福島孝徳の生涯と業績が、国際学術誌『Journal of Neurosurgery』に掲載されました
2026年1月、国際学術誌『Journal of Neurosurgery』(Vol.144)に、福島孝徳の追悼論文が掲載されました。 執筆したのは、デューク大学のAli Zomorodi先生、Allan Friedman先生、そしてユタ大学のWilliam T. Couldwell先生。いずれも長 …
2026年1月、国際学術誌『Journal of Neurosurgery』(Vol.144)に、福島孝徳の追悼論文が掲載されました。 執筆したのは、デューク大学のAli Zomorodi先生、Allan Friedman先生、そしてユタ大学のWilliam T. Couldwell先生。いずれも長 …
患者さんのために、少しでも性能のいい器具を使う 「脳外科手術では、弘法も筆を選ぶ」というのがDr.福島の口癖のひとつだ。 「最高の手術を行うためには、最先端のベストの手術器具が必要です。いつでも、少しでもいいものを求め、私の手術では、世界でいちばんいい器具を使っています。少しでも性能がよければ、それ …
2026年2月1日(日)から2月5日(木)までの5日間、米国ハワイ州ホノルルのPrince Waikikiにおいて、The 11th Joint Neurosurgical Convention 2026(JNC 2026)が開催されました。 本大会は、Pan-Pacific Neurosurgic …
近代医学を信じてください ▼情報化社会の落とし穴にご注意 名医に巡り会うために必要な考え方、「いい医師なのか能力のない医師なのか」を見抜く眼力についてお伝えしてきました。自分の目で、耳で、感覚で確かめるのがいちばん確実ですが、現在は医師や病院をランク付けする書籍が出回り、イソターネットでは患者さんの …
2025年12月22日〜24日、タイ・バンコクの Chulalongkorn Surgical Training Center において、「福島式スカルベース・ハンズオン・カダバーディセクション・ワークショップ」(The 12th INERF–ASEAN Fukushima’s Skull Base …
寿命は医者で決まる ここまで日本の医療、医学界の問題点、脳外科の課題に対する私の提言を述べてきました。ここに書かれてきたことは、読者のみなさんにとって驚きと失望、怒りの連続だったかもしれません。しかし、負の側面ばかりを取り上げてきたのは、私が日本をこよなく愛し、みなさんがよりよいレベルの高い医療を受 …
「1日1話、読めば心が熱くなる 365人の人間学の教科書」(致知出版社) は、各界で活躍する365名の言葉を一話ごとに収めた、人間学のアンソロジーです。 本書には、脳神経外科医として命に向き合い続けてきた福島孝徳の記事が掲載されています。医師としての姿勢や日々の取り組みが紹介されており、医療現場とは …
概要 アジア各国から脳神経外科医が集う「福島式スカルベース・ハンズオン・カダバーディセクション・ワークショップ」(The 12th INERF–ASEAN FUKUSHIMA’S Skull Base Hands-on Cadaveric Dissection Workshop/第12回 INERF …
※本稿は、福島先生の活動に十数年にわたり携わってきた一人として、その思い出を記したものです。 福島先生との出会いは、とあるお寿司屋さんでのミーティングだった。ある仕事で、ある方の代理として参加したのだが、そこで、わけもわからないまま先生に叱られた記憶がある。 先生によると、その方に頼んでいた仕事が達 …