南東北グループ首都圏合同記念式典に出席しました
2026年10月4日、ホテル椿山荘東京で開催された「南東北グループ首都圏合同記念式典」に、福島孝徳公式サイトで患者様のご相談や受診のコーディネートを担当している福島智美がご招待いただき、出席いたしました。 今回の式典は、総合東京病院の新体制発足と、東京クリニック、メディコンパスクラブ、東京総合保健福 …
2026年10月4日、ホテル椿山荘東京で開催された「南東北グループ首都圏合同記念式典」に、福島孝徳公式サイトで患者様のご相談や受診のコーディネートを担当している福島智美がご招待いただき、出席いたしました。 今回の式典は、総合東京病院の新体制発足と、東京クリニック、メディコンパスクラブ、東京総合保健福 …
概要 「第13回 INERF–ASEAN 福島式 スカルベース・ハンズオン・カダバーディセクション・ワークショップ」(The 13th INERF–ASEAN FUKUSHIMA’S Advanced Skull Base Hands-on Cadaveric Dissection Workshop …
妻・福島智美さんがモンゴル・ウランバートルを訪問 2026年7月28日から31日まで、福島孝徳先生の妻・福島智美さんが招待を受け、モンゴル・ウランバートルを訪問しました。 今回の訪問では、福島先生と交流のあった内モンゴル自治区人民病院 脳神経外科の蘇寧先生と再会するとともに、モンゴルの脳神経外科医ら …
夕方の6時に待ち合わせて、先生が来たのは夜の10時近くだった。 福島先生との打ち合わせは、手術の後に組まれた。滞在しているホテルで会うことがほとんどだったが、時間が取れないときは病院になる。手術がいつ終わるかは誰にもわからないから、何時間も待つことになる。先生と仕事をするというのは、待つことと見つけ …
福島先生は、一年の半分以上を海外で過ごしていた。アメリカを拠点に、ヨーロッパ、アジア、中東と、各国の病院に招かれて手術を行い、若い医師に技術を伝え、また次の国へ飛ぶ。そういう生活を、何十年と続けていた。 私の仕事のひとつは、その活動を先生の公式サイトで紹介することだった。海外での手術や講演の様子を、 …
2026年1月、国際学術誌『Journal of Neurosurgery』(Vol.144)に、福島孝徳の追悼論文が掲載されました。 執筆したのは、デューク大学のAli Zomorodi先生、Allan Friedman先生、そしてユタ大学のWilliam T. Couldwell先生。いずれも長 …
患者さんのために、少しでも性能のいい器具を使う 「脳外科手術では、弘法も筆を選ぶ」というのがDr.福島の口癖のひとつだ。 「最高の手術を行うためには、最先端のベストの手術器具が必要です。いつでも、少しでもいいものを求め、私の手術では、世界でいちばんいい器具を使っています。少しでも性能がよければ、それ …
2026年2月1日(日)から2月5日(木)までの5日間、米国ハワイ州ホノルルのPrince Waikikiにおいて、The 11th Joint Neurosurgical Convention 2026(JNC 2026)が開催されました。 本大会は、Pan-Pacific Neurosurgic …
近代医学を信じてください ▼情報化社会の落とし穴にご注意 名医に巡り会うために必要な考え方、「いい医師なのか能力のない医師なのか」を見抜く眼力についてお伝えしてきました。自分の目で、耳で、感覚で確かめるのがいちばん確実ですが、現在は医師や病院をランク付けする書籍が出回り、イソターネットでは患者さんの …
2025年12月22日〜24日、タイ・バンコクの Chulalongkorn Surgical Training Center において、「福島式スカルベース・ハンズオン・カダバーディセクション・ワークショップ」(The 12th INERF–ASEAN Fukushima’s Skull Base …