片耳の聞こえにくさや耳鳴りが続くときに。聴神経腫瘍の症状・検査と手術の考え方
片耳の聞こえにくさ、耳鳴り、ふらつきから見つかることがある聴神経腫瘍。検査、神経の機能を守る手術、聴力温存と治療後の確認を説明します。

ひとりでも多くの患者様を救うために
一日一日、全力を尽くす
その志と技術を、福島孝徳チームが受け継ぎます
福島孝徳チームの診療はこちら
福島孝徳教授は、2024年3月に81歳で逝去いたしました。
現在は、福島教授の遺志と技術を受け継ぐ19名の熟達医が、診療や手術にあたっています。
診療に関するお問い合わせ、病気や治療についてのご相談、セカンドオピニオンのご希望を受け付けています。
※本サイトからお問い合わせいただいた方には、福島先生が認めた熟達医の受診を優先的にご案内します。
※現在の診断や治療方針について、別の医師の意見を聞きたい方もご相談いただけます。
片耳の聞こえにくさ、耳鳴り、ふらつきから見つかることがある聴神経腫瘍。検査、神経の機能を守る手術、聴力温存と治療後の確認を説明します。
飲み込むと、のどや耳の奥に鋭い痛みが走る舌咽神経痛。症状の特徴、似た痛みとの違い、検査と薬、福島教授が重視した手術の考え方を解説します。
顔に電気が走るような痛みを起こす三叉神経痛。痛みの特徴、歯の痛みとの違い、MRIによる検査、薬や福島式手術による治療、注意点とリスクを解説します。
顔の片側やまぶたが勝手にピクピク動く顔面けいれんについて、症状の進み方、原因、MRIによる診断、薬物治療、微小血管神経減圧術、手術のリスクまでわかりやすく解説します。
南東北グループ首都圏合同記念式典の様子 2026年10月4日、ホテル椿山荘東京で開催された「南東北グループ首都圏合同記念式典」に、福島孝徳公式サイトで患者様のご相談や受診のコーディネートを担当している福島智美がご招待いただき、出席いたしました。 今回の式典は、総合東京病院の新体制発足と、東京クリニッ …
概要 「第13回 INERF–ASEAN 福島式 スカルベース・ハンズオン・カダバーディセクション・ワークショップ」(The 13th INERF–ASEAN FUKUSHIMA’S Advanced Skull Base Hands-on Cadaveric Dissection Workshop …
妻・福島智美さんがモンゴル・ウランバートルを訪問 福島智美さんと、内モンゴル自治区人民病院 脳神経外科の蘇寧先生 2026年7月28日から31日まで、福島孝徳先生の妻・福島智美さんが招待を受け、モンゴル・ウランバートルを訪問しました。 今回の訪問では、福島先生と交流のあった内モンゴル自治区人民病院 …
2026年1月、国際学術誌『Journal of Neurosurgery』(Vol.144)に、福島孝徳の追悼論文が掲載されました。 執筆したのは、デューク大学のAli Zomorodi先生、Allan Friedman先生、そしてユタ大学のWilliam T. Couldwell先生。いずれも長 …

ひとりでも多くの患者様を救うために
365日1日も休まずに夜を日に継いで全力を尽くしております。
今でも年間で約600例のメジャー手術を行っています。
私、福島孝徳は、患者様の負担を軽減する「鍵穴手術(Keyhole Surgery)」の考案者です。この手術法は脳外科手術で必要な開頭の範囲を最小限にとどめ、患者様の身体的な負担とリスクをおさえる術式です。
私がこれまで行った生涯手術総数は30,000例以上に達し、そのうち脳腫瘍が20,000例以上(頭蓋底脳腫瘍手術12,000例以上、脳動脈瘤2,400例以上)となります。
患者様をたった1回の手術で救う「手術一発全治」をモットーとし、
ひとりでも多くの患者様を治療するために、日々世界で全力を尽くしています。
米国デューク大学 脳神経外科 教授
総合東京病院 福島孝徳脳神経センター 最高顧問

30,000例を超える手術を行い、今なお、手術中心の生活を続けている










(2022年9月現在)

米国ノースカロライナにある私のオフィスには、メール、ファックス、お手紙などを合わせて、全世界から毎週100名から200名の方にお問い合わせをいただいております。手術の合間や仕事を終えた後に、いただいたお問い合わせ全てに目を通しております。そして治療をお急ぎの方、また私が手術をさせていただくことで助けられる可能性のある方から、優先的にメール、または直接お電話でご返事させていただいております。
しかしながら、現在寄せられるお問い合わせの数が非常に多く、どんなに頑張っても全ての方にお返事することが困難な状況になっております。また手術や学会講演のため、年間を通して世界各国を回っておりますので、お問い合わせをいただいてからお返事をさせていただくまでに早い方でも1~2週間、なかには数ヶ月も待っていただくことになってしまう場合もございます。
できるだけお問い合わせいただいた全ての方にお返事ができるよう心がけておりますが、このような状況の中、お返事が遅れますことをどうぞ御了承頂けましたら幸いでございます。
お問い合わせや病気に関するご相談については、故・福島孝徳教授の遺志と技術を継承する医師・スタッフが、責任をもって対応いたします。上記ボタンよりお問い合わせください。福島孝徳チームの専属コーディネーターが内容を確認のうえ、ご案内いたします。