お知らせ一覧

1日1話、読めば心が熱くなる 365人の人間学の教科書

「1日1話、読めば心が熱くなる 365人の人間学の教科書」に、福島孝徳の言葉が収録されています

「1日1話、読めば心が熱くなる 365人の人間学の教科書」(致知出版社) は、各界で活躍する365名の言葉を一話ごとに収めた、人間学のアンソロジーです。 本書には、脳神経外科医として命に向き合い続けてきた福島孝徳の記事が掲載されています。医師としての姿勢や日々の取り組みが紹介されており、医療現場とは …

第3回 福島孝徳記念 側頭骨解剖コース

第3回 福島孝徳記念 側頭骨解剖コース 開催報告

2025年8月3日、ストライカー株式会社 新宿本社のご協力を得て、第3回 福島孝徳記念 側頭骨解剖コースが開催されました。 本コースは、福島孝徳先生のご遺志を受け継ぎ、菊田健一郎教授(福井大学医学部)、黒﨑雅道教授(鳥取大学医学部)の主催により実施されました。先生が生前、「側頭骨の理解なくして安全な …

デューク大学病院で永久欠番となったDr.福島のロッカー

デューク大学病院にて、福島孝徳先生使用のロッカーを永久欠番として保存

デューク大学病院において、福島孝徳先生が使用されていたロッカールームが、先生の功績を称えて「永久欠番」として保存されることになりました。 福島先生は同大学において数多くの手術を執刀し、世界水準の脳神経外科医療の発展に大きく寄与されました。その功績を讃える象徴として、先生のロッカーは今後も使用されるこ …

ご挨拶

ひとりでも多くの患者様を救うために
365日1日も休まずに夜を日に継いで全力を尽くしております。
今でも年間で約600例のメジャー手術を行っています。

私、福島孝徳は、患者様の負担を軽減する「鍵穴手術(Keyhole Surgery)」の考案者です。この手術法は脳外科手術で必要な開頭の範囲を最小限にとどめ、患者様の身体的な負担とリスクをおさえる術式です。

私がこれまで行った生涯手術総数は30,000例以上に達し、そのうち脳腫瘍が20,000例以上(頭蓋底脳腫瘍手術12,000例以上、脳動脈瘤2,400例以上)となります。

患者様をたった1回の手術で救う「手術一発全治」をモットーとし、ひとりでも多くの患者様を治療するために、日々世界で全力を尽くしています。

米国デューク大学 脳神経外科 教授
総合東京病院 福島孝徳脳神経センター 最高顧問

福島孝徳