脳神経外科医 福島孝徳
ひとりでも多くの患者様を救うために、一日一日、全力を尽くしています。

私、福島孝徳は、患者様の負担を軽減する「鍵穴手術(Keyhole Surgery)」の考案者です。
この手術法は脳外科手術で必要な開頭の範囲を最小限にとどめ、患者様の身体的な負担とリスクをおさえる術式です。

私がこれまでに行なった脳神経外科手術症例は24,000人に達します。そのうち脳神経外科頭蓋底手術は16,000例以上(世界記録)、脳動脈瘤2,000例以上、頭蓋底脳腫瘍で10,000例といった圧倒的な手術成績があります。

患者様をたった1回の手術で救う「手術一発全治」をモットーとし、ひとりでも多くの患者様を治療するために、日々世界で全力を尽くしています。

カロライナ頭蓋底手術センター所長/デューク大学脳神経外科教授
森山記念病院附属 福島孝徳脳神経センター 最高顧問
福島孝徳

東京脳神経センター病院/福島孝徳 脳神経センター

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福島孝徳 手術成績

  • ■脳神経外科手術 24,000例以上
  • ■脳神経外科頭蓋底手術 16,000例以上
  • ■頭蓋底脳腫瘍手術 10,000例以上
  • ■下垂体手術 2,334例
  • ■聴神経腫瘍手術(顔面神経温存率98%、聴力温存率70-80%) 1,800例
    他、神経鞘腫を含む 2,017例
  • ■脳動脈瘤手術 2,000例以上
  • ■頭蓋底血管障害手術 773例
  • ■片側顔面けいれん、三叉神経痛、舌咽神経痛のキーホール手術 6,180例
  • (2012年現在)

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脳神経外科医 福島孝徳からのメッセージ

米国ノースカロライナにある私のオフィスには、メール、ファックス、お手紙などを合わせて、毎週100~200名の方にお問い合わせをいただいております。手術の合間や仕事を終えた後に、いただいたお問い合わせ全てに目を通しております。そして治療をお急ぎの方、また私が手術をさせていただくことで助けられる可能性のある方から、優先的にメール、または直接お電話でご返事させていただいております。

しかしながら、現在寄せられるお問い合わせの数が非常に多く、どんなに頑張っても全ての方にお返事することが困難な状況になっております。また手術や学会講演のため、年間を通して世界各国を回っておりますので、お問い合わせをいただいてからお返事をさせていただくまでに早い方でも1~2週間、なかには数ヶ月も待っていただくことになってしまう場合もございます。

できるだけお問い合わせいただいた全ての方にお返事ができるよう心がけておりますが、このような状況の中、お返事が遅れますことをどうぞ御了承頂けましたら幸いでございます。

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