【提言】福島孝徳から、全国の若手・中堅の脳外科医へ

対応できないような困難手術をどうして行ってしまうのか?
明らかに不十分な手術をどんな理由で行っているのか?

全国各地の病院では、毎月少なからず不十分な手術が行われており、患者さんが苦しみ、かつ医療費の無駄使いが横行しています。

レベル1~3(単純)、レベル4~6(普通・moderate)の開頭手術ならば、経験を積んだ中堅の医師ならば対応可能でしょう。しかし、レベル7~10の複雑困難な手術に対応できる医師は、現在、日本では10名程しかいません。

難しい巨大脳動脈瘤や脳腫瘍、頭蓋底手術を安全・確実に行いたい脳外科医は、鍵穴スーパーマイクロテクニック及び高精度頭蓋底手術アプローチを習得する必要があります。

私、福島が元気なうちに、ぜひ実地修練にお越しください。私の技術及びinstrumentationをおしみなく伝授いたします。米国でも日本でも、各地の福島孝徳関連病院へお問い合わせください。歓迎します。