患者様からの手紙7

しっかりと聞こえる耳をありがとう(聴神経腫瘍)

  • 福島先生に出会えて聴神経腫瘍摘出手術にて人生最高の思いに今、改めて人生の楽しみを迎えることができました。感謝でいっぱいです。今後は術後の管理を大切に再考の人生を歩いていきます。
  • Dr.福島孝徳家のメイドになれることも次の夢にそえて努めてまいります。
  • 術後、しっかり聞こえる左耳にありがとうです。
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いただいた人生、大切に大切に生きてまいります(右小脳橋角髄膜腫)

  • 手術をしてくださいまして、ありがとうございます。4月7日にお電話をいただき(我が家の記念日となりました)8日の朝には5月13日の手術を決めていただきました。
  • この日まで心安らかに過ごすことができました。何度お礼を申し上げても足りません。いただいた人生、大切に大切に生きてまいります。これからは福島先生に手術をしていただいたことが一生の自慢です。
  • ありがとうございました。
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家族が明るくなったと感じています(頭頚部の脳腫瘍)

  • 7月22日に●病院の小児脳外科センターで長男(5歳)の手術をしていただきました。頭頚部の腫瘍であるにもかかわらず手術をしていただきましてありがとうございました。
  •  福島先生から「腫瘍は全て取った。もう心配することはない」との説明をお聞きした時はまるで夢を見ているようでした。
  •  一人でも多くの患者さんを救うこと、後継者を育てること、それについて全力で取り組んでいるお姿を見て感動いたしました。こんなに素晴らしいお考えを持った方と初めて接したように思います。
  •  手術後は活舌もが良くなり就寝中にいびきをかかなくなりました。頬の痺れ等の後遺症は全くありません。家族が明るくなったと感じています。また、●●病院の酒井淳先生にも非常に親切にしていただきました。
  •  長男を救っていただいたご恩は一生忘れません。ありがとうございました。

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息子のことも抱っこしてくださりありがとうございました

  • 日は大変お忙しい手術の合間を縫って、私共家族のためにお時間をいただきましてありがとうございました。福島先生と実際にお会いして先生の若々しさに驚いてしまいました。神様のようなオーラがありました。
  • 息子のことも抱っこしてくださりありがとうございました。いただきましたお言葉、“Ancora Imparo”について調べてみました。イタリア語で「私は今も学んでいます」という意味だとありました。胸に刻んで生きていきます。
  • いつかまた福島先生とお会いしたいです。また脳腫瘍が再発するようなことがありましたら、今度こそ手術をお願いします。昨日は本当にありがとうございました。
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2週間足らずで退院できました(小脳橋角部髄膜腫)

  • 師走の風がひとしお身にしみる季節となりました。先生におかれましては、救いを求める患者さんたちのためにきっと世界中を駆け回ってお忙しい日々を送っていらっしゃることかと思います。
  •  9月9日に●●病院で小脳橋角部髄膜腫の手術をしていただきました。一方ならぬお世話になりまして本当にありがとうございました。先生に手術していただけるとは思いもせず、ネットからご相談させていただきましたのに、アメリカからお電話までいただいていたと知り、とても感激いたしました。明治神宮の宮司様の息子さんに申しあげるのもなんですが、脳外科のイエスキリストのような方だとみんなで話しております。
  •  私がこの病気になった確率より、先生に手術していただける確率の方がはるかに低かったのに…と思います。お陰様で2週間足らずで退院させていただき、聴力もほとんど戻りました。退院してひと月余りは軽い吐き気と食欲不振がありましたが、福島先生から「押されていた小脳が戻ってくる時にそういうこともある」と伺っておりましたので、何の心配もありませんでした。行き届いたご配慮をありがとうございました。
  •  手術後の説明の時に福島先生があまりにお若く見えたので、以前お会いしていた上の娘以外の者たちは、どの方が福島先生なのかわからずぽかんとしてしまって失礼したと申しておりました。
  •  私自身は(今も持っていますが)2006年6月19日の朝日新聞に「神の手をふるう週8日」という見出しで掲載された時から存じ上げていましたが、よもや自分が手術していただけることになるとは思ってもいませんでした。今では先生のご本を(漫画も含めて)何冊も購入して読ませていただいています。神様がよくぞ先生をこの世に送り出してくださったものだとあらためて感じています。
  •  手術前に中川さんにとっていただきました先生との写真は、私の宝物になりました。先生が一庶民の自宅にお電話くださったエピソードとともにこの写真は●●市の公立中学(元の職場です)の職員間を駆け巡りました。先生のお人柄にみんな感動しています。本当にありがとうございました。
  •  これから益々寒くなります。先生にはどうぞご自愛くださり、いつまでもお元気で世界中の患者さんたちのために益々ご活躍ください。
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顔面麻痺もなく耳も聞こえ、何の不具合もありません(聴神経腫瘍)

  • この度は助けていただき、本当にありがとうございました。
  • 今は顔面麻痺もなく耳も聞こえ何の不具合もありません!!2015年6月25日に突発性難聴のような症状が現れてから聴神経腫瘍からくる症状だと判明し、半年もたたないうちに福島先生に手術をしていただけるとは夢にも思っていませんでした。以前私は偶然にもTVでこの症例を手掛けていた福島先生を拝見したことがあり、藁にもすがる思いでホームページからメールを出させていただきました。
  •  この病気は10万人に1人で術後様々な合併症が出やすいということを体験者のブログでよく目にしていました。ネットで一番にヒットしてくるお医者様でも“術後目を覚ますと片耳が聞こえなくなっていました”といったコメントを患者さんたちが書き込んでいるのを数々目にし、私はどうなってしまうんだろうと不安になりました。
  •  私はまだ子供が小さいということや、できれば美容師の仕事を続けたいと思っていたので、片耳の聴力を失うことよる聴力の死角ができてしまうかもしれないということが人を無視してしまうようにならないか、子供といるとき危険な音を聞き逃してしまうんじゃないかという不安から、どうしても聴力温存を諦めきれずにいました。
  • そこで失礼ながら福島先生の聴神経腫瘍の手術を受けた方がどうなったのかネットでのコメントや映像を探し拝見させていただきました。日本・海外を含めて皆さんが全員「聴こえる!」と言っていたのが正直驚きました。
  •  もう福島先生に絶対していただきたいという気持ちになると同時に、していただくことは可能なのか?という悶々とした希望を胸に抱いていました。
  • ところが秘書の中川さんに連絡がつながると、私の想いを即座に汲み取り、“できる限り福島先生にお願いできるようお伝えしますね”という冷静で優しい対応にどれだけ安心したことか…。中川さんがこれだけ言ってくださってもしこれで福島先生にしていただけなくても、納得できる対応をしてくださいました。その甲斐もあり、福島先生に診察していただけたときは本当に嬉しかったです。
  •  福島先生に初めてお会いした時、私に開口一番「聴力残したいんだよね?非常に難しいですよ。僕にしかできないよ。大きいから70%くらいかな」と端的におっしゃってくれたことが、一瞬で覚悟できました。
  •  聴力温存率は数をこなされているお医者さんでも50%あればいい方なんだと理解していたので、70%というお言葉がもし失聴したとしても仕方のないことだと受け止められたと同時に、とても心強い気持ちになりました。主人にも「奥さん、立派なのを頭の中にお持ちですねー(笑) でも僕はこの手術、2000例成功させていますからね!合併症はゼロですよ。頑張りましょう」と明るく言って手を握っていいただいた光景が今でも忘れられません。
  •  言葉がけ一つであんなにも気持ちが軽くなるんですね。あの後主人が「もう治った気がする」と喜び、家族3人で予定していなかったディズニーランドに浮かれた気分で行きました。
  • 手術までの間不安になった時は、福島先生の本を読むか、おかしな話ですが腫瘍を緻密に取り除くシーンの動画を見ると感動したり安心したり、とても心が落ち着きました。
  • 術後は、お礼も言えず先生は次の患者さんのもとへ…。本当にブラックジャックのようですね。でも足跡のようにその大好きな本に、私宛に「全治」と書いてサインしてくださったのを後で知り、感激しました。
  •  私の手術を根本先生もかなり協力してくださったこともとても感謝しています。名医を育てながら多くの難病の方を救う志、仕事を通じて見習いたいと思います。出会えたことに感謝します。ありがとうございました。
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感謝を込めて

  • 今年も●●病院にて診察していただきました●●です。
  • 本当に貴重な先生の手術をしていただきました上に、手術をもフォロー下さる先生に心より感謝申し上げます。そのたびに本当に先生に助けていただきました「幸せ」を大切にしなくてはと思います。今後とも先生のご活躍、ご多幸を願っています。
  • 感謝を込めて。
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先生の長年の経験と技術が集結して、奇跡的な結果が残せた

  • 今回の手術の大成功と、手術に至る過程にどんな感謝しても感謝しきれません。本当にありがとうございます。
  • 手術に至る過程だけをとって見ても信じられない幸運です。私たち夫婦の友人から●●先生の助言をいただきつつ、●●先生を介して直接福島先生にお伝えされたということ自体驚嘆ですが、さらに先生がちょうどRaleighに戻っていらっしゃる時期に重なり、Dr. ●● とともに緊急に手術を実施くださったというのは、これ以上の幸運はありません。そして同種の手術の中でも先生の長年の経験と技術が集結して、奇跡的な結果を残せたと伺っております。このようにすべてのことが最良の結果に終わり、恵まれすぎています。
  • この先人生をかけて感謝を続けさせていただきたいと思っております。
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手術後、右目の視力も回復してきました

  • この度は●●の手術を緊急に調整していただき、そして執刀していただき本当にありがとうございました。今、●●がこのように更なる回復に向けて生活でき、私たち家族が平穏に過ごせているのもすべて先生のおかげです。
  • 突然の視力低下から原因がわからず救急や眼科を奔走したのが、ほんの3週間ほど前のことだとは未だに信じられません。当初の予定では22日の手術と言われており、もしかしたら今も日に日に低下していく視力に怯えながら手術を待っていたのかと思うと身の毛もよだつ思いです。
  • テレビ番組で拝見したことのある福島孝徳先生がデューク大学の教授をなさっていると知り、すがる思いで先生のHPからメールを送付させていただきましたが、多忙な先生に御意見をいただくのは難しいだろうと思っていました。それが●●先生たちのお力添えで先生ご自身からお電話をいただき、さらに先生自ら執刀してくださるという願ってもみない流れとなり、まずはここまでの奇跡に感謝の言葉もありませんでした。
  • しかしながら腫瘍が巨大であること、視力が著しく低下してしまっていることなどから、救命と左目を助けるためだと思ってくださいと言われた時には目の前が真っ暗になりました。難しい手術だということを理解しましたが、福島先生と●●先生という世界最高チームが全力を尽くしてくださるという幸運に恵まれたのだから、どんな結果であろうと最善の結果だと思って受け入れようと言い聞かせながら、祈る思いでその日を過ごしました。
  • それが同種の手術をたくさんなさってこられた先生も奇跡だとおっしゃるほどに手術が大成功に終わったと聞き、待合室で涙が出ました。術後の回復も順調で、現在手術後2週間ほどですが右目の視力も少しずつながら回復しているようです。
  • お忙しい先生が私たちのためにお電話をくださり、さらに緊急のアレンジをしてくださったこと、日本から戻られてすぐという厳しい日程でこのような長時間の手術をしてくださったこと、そして術後にもお電話のみならずお忙しいスケジュールの中会う時間を設けてくださったこと、もうすべてにおいてなんとお礼を申し上げていいのかもわかりませんが、私たちが今できることは、先生に救っていただいた命と視力をこれまで以上に大切に、今後生きていくことだと思っています。
  • 福島先生に出会えたことが、私たちにとっての奇跡です。どうもありがとうござました。
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