【福島孝徳活動レポート】20180826

●8月26日(日)
時差で土曜日を損して、日曜日の朝5時に羽田空港に到着しました。うどんを食してから、神奈川県相模原市にある晃友脳神経外科眼科病院へ移動し、到着早々、眼動脈の難しい動脈瘤と顔面痙攣を手術。無事成功しました。オペ後、相模原から羽田空港へ移動し、夜8時の便で札幌へ。

晃友脳神経外科眼科病院の大橋元一郎院長は、1980年代、私が三井記念病院の脳神経外科部長をしていたときの弟子でした。大橋氏は、三井記念病院の後、ドイツへ留学し、著名なリュデッケ教授の“薫陶”を受け、最近までは新百合ヶ丘総合病院で脳下垂体治療部長を務めていました。昨年より現職となり、大橋氏と私、私の愛弟子「Young Dr.佐々木」の3銃士で神奈川県全域、東京西部地区及び山梨県南部の中央高速道路沿いの脳腫瘍頭蓋底手術患者さんを治療しています。

カテゴリー名: 福島孝徳活動レポート |投稿日:2018年8月26日