【福島孝徳 脳神経外科 活動レポート】20181021

●10月21日(日)
新幹線で静岡県焼津市にある脳外科専門施設、志太記念脳神経外科へ。

他のいくつかの病院で誤診、ブロック治療を受けて8年間も苦しんだ74歳の女性の患者さんの手術です。小指の頭程の小さな鍵穴で錐体静脈を保存し、ブロックで痛んでしまった薄い三叉神経根を左右から強く圧迫する上小脳動脈と前下小脳動脈ループのサンドイッチ圧迫を全て移動し(MVT)三叉神経を全くきれいにしました。志太記念の豊山先生と、東海大学の野中准教授との3人で治しました。

全国的に三叉神経痛の誤診と、神経を傷め、損傷破壊するブロック法、高周波電気凝固術及びガンマナイフ等々の不適切な治療が行われています。いくら神経を破壊しても激痛は戻ってきます。三叉神経痛と痺れとビリビリと焼け付く痛みで三重苦になります。特にガンマ線放射線照射の後遺症はみじめです。

顔がピクついたら、顔が痛んだら、遠慮なく福島孝徳までご相談ください。

福島孝徳へご相談

2018年12月現在、片側顔面痙攣・三叉神経痛・舌咽神経痛において6600例の実績があります。全て保険にて治療が可能です。

カテゴリー名: 福島孝徳 脳神経外科 活動レポート |投稿日:2018年10月21日