【福島孝徳 脳神経外科 活動レポート】20181016

●10月16日(火)
午前中、畷生会脳神経外科病院にて10名の外来診療、午後から左顔面痙攣、大きな左内頚動脈瘤のクリッピング手術、左聴神経腫瘍(対側右聴力低下の患者さんなので、聴力を保存し)を行いました。

その後、両眼に視力障害のある大きな頭蓋咽頭腫の患者さんが救急来院し、直ちに経鼻エンドネイザルマイクロスコープ法で切除を1時間程度で施行(幸いにものう胞性下垂体腺腫であった)しました。

経鼻手術は2700例ほど手術していますが、顕微鏡が最も安全、確実、迅速です。操作困難でリスクのある内視鏡は全く薦めません。

カテゴリー名: 福島孝徳 脳神経外科 活動レポート |投稿日:2018年10月16日